1. TOP
  2. 「読みたい」が自然に生まれる!写真から入る全く新しい英字新聞の読み方。

「読みたい」が自然に生まれる!写真から入る全く新しい英字新聞の読み方。

 2016/05/21 ♪オーディオブログ 英語学習
この記事は約 7 分で読めます。 1,881 Views
「英字新聞を使った学習」のその前に!
初心者〜上級者まで、どんな人でも楽しめる。
写真📷をつかった英語学習法をご紹介します。

0521_12

出典:the guardian

 

 

🎵聴きながら読めます(所要時間:9分)

 

 

 

「英字新聞」学習、楽しめてますか?

 

英語学習の一つに

「英字新聞」を取り入れている方は多いと思います。

 

 

でも単語が難しい、

読む量も膨大。。。

 

「結局続かない」

「効果がイマイチ実感できない」

 

こんな壁にぶち当たったことはありませんか?

 

 

少なくとも私は、

英字新聞を使った学習が

あまり得意ではありませんでした😅

 

 

「英字新聞を読むといいよ」

「まずは見出しだけでも」

 

 

いろんなところで聞く言葉ですが、

いざ買ってみても読みきれず

気がついたら新聞の山。。。😲

 

 

もったいない〜!

と思いつつも一体どこから手を付けたらいいのか

わからなかったりします。

 

 

 

見出し「だけ」の落とし穴。

 

するっと読めますか?

 

📰TIMEのトップページ中央にあった見出し(2016/5/21)

0521_2

上から…

 

・Evangelicals Look to Test Trump

・Secret Service Shoot Armed Person Outside White House

・Mexico Approves Extradition of Drug Lord ‘El Chapo’ to U.S.

・Uma Thurman ‘Violated’ by Surprise Kiss at Auction

 

 

するっと頭に入ってきましたか?

少なくとも私はなかなか入りません👀

読めないこともないですが

読むとなるとかなり頭をキュッとさせないといけないようなイメージです。

う〜ん。。。

 

 

一言で、見出し「だけ」といっても

単語のレベルが高かったり

会話文というよりは「見出し」としての英語の構成になっているので

比較的難易度が高いような気がします。

(※記事の内容にもよります)

 

 

 

 

救世主!?【見る>読む】というアプローチ

さて、ここで何も考えずに
写真を見てみましょう。

 

0521_3

出典:the guardian

 

 

0521_3

出典:the guardian

 

 

0521_4

出典:the guardian

 

 

0521_5

出典:the guardian

 

 

0521_6

出典:the guardian

 

 

0521_7

出典:the guardian

 

 

あなたは、何を思いましたか?

 

 

 

窓から飛び降りる少年

アメリカ国旗の帽子を被ってうつむく男性

シャボン玉を吹く卒業生

水族館の修道僧

ヨガをするキツネザル

試合中に風船ガムを割ってしまった野球選手

 

 

「これは一体何の場面なんだろう?」

 

 

どの写真も、

その背景を知ってみたくりませんか?

 

そして何の場面なのかはわからないのに

なぜか気持ちは読めてしまう気がするかも…?😮

 

 

緊張感不安感
躍動感安堵感あこがれ
恥ずかしさ

 

 

感情を共有した上で

英語を読むと、頭への入り方がかなり、変わりますよ♪

 

 

 

 

さて、英語を読んでみましょう!

写真を見て、何かしら心に抱いた状態

すぐそばにある説明を少し読んでみます。

0521_9

1行目:撮影地

Toronto, Canada

カナダのトロントですね。

 

2行目以降:写真の説明

これはテキサスレンジャーズの選手

ハンサー・アルベルトがトロント・ブルージェイズ戦の最中に

風船ガムを割ってしまった瞬間を押さえた1枚。

ちなみにハンサー・アルベルト選手のポジションはショートなんですね!

ショートはshortstopというんですね。

今初めて知りました!

 

 

Hanser Alberto pops a giant bubble with his bubble gum

=ハンサー・アルベルト選手が風船ガムでジャイアントバブルをポップするところ

 

 

という表現もおもしろいですね🍬

“pops” 現在形で書かれているのは

その瞬間を撮る写真ならではの書き方だなと感じさせられます。

 

 

最後にはPhotograph:だれだれ

と、写真を撮った人の名前が必ず書いてあります。

 

 

 

まとめ:写真展に行くような気持ちで

新聞社が選び抜いた“今日の一枚”

 

👇クリックするとページにとびます。

スクリーンショット 2016-05-21 14.26.15

the guardian

Best photographs of the day

 

 

カレンダーのように、過去の写真も見やすくなっているのも嬉しいところです。

「もっと知りたいな」と感じた写真があったら

ぜひ積極的にそのそばにある英語説明を読んでみましょう📕

 

 

 

その日の「Best」をクリックすると
今度はその日の「highlight」に飛びます。

0521_14

ジャンプ先では、その日の「ハイライト」を見ることができます🌏

世界複数の場所で撮られた1枚が見れるので

スクロールしているだけで

その日世界で何が起こっていたのか

キャッチすることができますよ!

 

 

英語でニュースを読みたい!

でも英字新聞はまだ難しい。。。

 

という方、ぜひお試しください☆

新しい学習習慣として、オススメです。

 

 

 

ページ下よりコメントもお待ちしております!

ご意見、ご感想などご自由にお書きください♪

今年こそ本気で英語やりたい!という方に…

フレーズ、おぼえよう!

▶︎WEB限定!5日で50フレーズを記憶できる!CD音声無料プレゼント

▶︎ユッキーのオススメ英語教材

英語でつぶやいてます。
フォローしてね

\ SNSでシェアしよう! /

英語教材プロデューサー/ユッキー先生のえいごの時間の注目記事を受け取ろう

0521_7

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

英語教材プロデューサー/ユッキー先生のえいごの時間の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

yukki

yukki

英語教材プロデューサー、ナレーター、英語解説者。
留学なしで日本にいながら磨ける英語、楽しめる英語を日々探求中。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 0304

    【図解!】英語指導者が考える、”出川イングリッシュ”の本当の凄さとは・・・?

  • 020410

    【発音実験★】全く同じ5つの英会話フレーズ、日本人が英米アクセントでよみ比べると…?

  • new

    親友でも恋人でもない、男同士のロマンス。オバマ大統領とバイデン副大統領を表す「かばん語」の物語。

  • 0108

    たった2語からできる!新年の目標英語でつくろう「超・カンタン」9パターン★

関連記事

  • 0305

    【語源で楽しむ英単語】3月「March」とローマ神話の物語。

  • 0110

    たった3分で世界が変わる!?海外で高評価のショートフィルム11選。

  • image

    鉛筆削りで時差がわかる!?世界時計型鉛筆削り。

  • 0808_1

    かじった言語をもう一度!外国語学習で必ずぶつかる7つの壁とそこから学んだ気づき。

  • 1214_1

    大忙しでもスキマ学習!無料メール、メルマガは大いに活用しましょう!

  • 0419_1

    スギーズJr.先生 “新教材” 収録に立ち会い。発音記号ʌとかə、θやð、ɚをいっぱい聴いた日。